サイバー攻撃の91%はフィッシングメールから始まります。
日本企業特有のビジネスメールを完全再現した訓練シナリオで、
社員のセキュリティ意識を数値で可視化し、継続的に改善。
業種・規模を問わず、さまざまな日本企業のセキュリティ強化をサポートしています
実際の攻撃で使われる手口を忠実に再現。日本のビジネスシーン特有のパターンを50種類以上用意。
お疲れ様です。経理部の山田です。以下の経費申請が未精算のまま期限を超過しております。本日中にご対応いただけますよう...
社員各位 情報システム部よりお知らせいたします。セキュリティポリシーの改定に伴い、全社員のパスワード再設定が...
いつもヤマト運輸をご利用いただきありがとうございます。お届け予定の荷物がございますが、ご不在のため持ち帰り...
上記はサンプルです。実際のテンプレートはさらに巧妙で、季節やトレンドに合わせて定期的に更新されます。
面倒なセットアップは不要。わずか5分で最初の訓練キャンペーンを開始できます。
日本のビジネスシーンに特化した50種類以上のフィッシングメールテンプレートから選択。経費精算、パスワード変更、配送通知、社内アンケートなど、実際に日本で観測された攻撃パターンを忠実に再現。
CSVで社員リストをアップロードし、送信スケジュールを設定。部署別やグループ別のターゲティング、送信時間の分散、段階的な難易度設定も可能。管理画面から数クリックで完結。
開封率・クリック率・情報入力率・報告率をダッシュボードでリアルタイム確認。部署別リスクスコア、改善トレンド、経営向けレポートも自動生成。Slack/Teams通知も対応。
リアルタイムで訓練結果を分析。経営層への報告レポートも自動生成。
6ヶ月間の改善トレンド
直近の訓練結果
PowerPoint/PDF形式で経営層向けのセキュリティレポートを自動生成。取締役会やISMS審査にそのまま使えます。
訓練結果のサマリーやアラートをSlack/Teamsにリアルタイム通知。セキュリティチームの迅速な対応を支援。
全データをCSV/JSONでエクスポート。既存のSIEMやセキュリティ管理基盤との連携も容易です。
チームの規模やニーズに合わせて最適なプランをお選びください。14日間の無料トライアル付き。
50名までの小規模チーム向け
200名までの成長企業に最適
200名以上の大規模組織向け
* 1件のフィッシング被害を防ぐだけで、年間コストの数百倍の損失を回避できます
全プラン14日間無料トライアル付き。クレジットカード不要。年間契約で20%割引。
料金プランの詳細を見る →業種・規模を問わず、多くの企業で具体的な成果が出ています。
海外製フィッシング訓練ツールでは日本語メールの不自然さが課題。社員が「訓練メール」とすぐに気づいてしまい、実効性のある訓練ができていなかった。
PhishGuardの日本語テンプレートを活用し、月2回の定期訓練を実施。経費精算・パスワード変更など社内で実際に使われるシナリオを採用。
“日本語の自然さが段違い。社員が本気で騙されるレベルの訓練メールで、初めて実効性のある訓練ができました。”
情報システム部 部長 中村 誠氏
2023年にBEC(ビジネスメール詐欺)被害に遭い、約500万円の損失が発生。経営層からセキュリティ教育の抜本的見直しを求められていた。
全社員800名を対象に月4回のフィッシング訓練を実施。部署別のリスクスコアリングと、高リスク社員への追加教育プログラムを組み合わせ。
“部署別の分析レポートが経営層への報告に最適。投資対効果を数値で示せるようになり、セキュリティ予算の確保がスムーズになりました。”
CISO 高橋 健太郎氏
ITリテラシーの低い医療従事者が多く、個人情報を含む患者データの漏洩リスクが課題。セキュリティ教育にかけられる時間も限られていた。
段階的な難易度設定で、初回は見分けやすいテンプレートから開始。月1回の訓練と、クリックした職員への自動教育コンテンツ配信を組み合わせ。
“IT専任者がいない組織でも無理なく運用できています。段階的な難易度設定のおかげで、職員のモチベーションを保ちながら着実に成果が出ています。”
事務局長 山田 恵子氏
実際にPhishGuardをご利用いただいている企業様の声をご紹介します。
“海外製の訓練ツールでは日本語メールが不自然で、社員が訓練だとすぐ気付いてしまっていました。PhishGuardに替えてから、経費精算やパスワード変更など本物そっくりのシナリオで訓練できるようになり、初回訓練で42%だったクリック率が3ヶ月後には12%まで低減しました。”
“経営層への報告用レポートが非常に見やすく、部署別のリスクスコアで「どこに注力すべきか」が一目瞭然です。ISMS更新審査でもPhishGuardの訓練レポートがエビデンスとして高く評価され、監査対応コストの削減にもつながりました。”
“ITリテラシーにばらつきがある医療現場でも、段階的な難易度設定のおかげで無理なくセキュリティ意識を高められています。クリックした職員に自動で教育コンテンツが配信される仕組みも便利で、IT専任者がいない組織でも十分運用できます。”
日本企業のセキュリティ担当者様からいただくご質問にお答えします。
アカウント作成から最初の訓練メール送信まで、最短5分で開始できます。社員リストのCSVアップロード、テンプレート選択、送信スケジュール設定の3ステップで完了します。大規模な導入(1,000名以上)の場合は、専任のカスタマーサクセスが導入をサポートし、通常1〜2週間で全社展開が可能です。
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